ドクター

湾曲ペニスは性生活への影響アリ│医療機関での検査

性病の予防と治療

医師

世の中には様々な病気がありますが、梅毒はコンドームを使用していても感染してしまう可能性がある性病です。もしも感染の疑いがある場合は医療機関でしっかりと検査を行ない治療しましょう。

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治療をして感染を止めよう

スーツの男性

自分が梅毒に感染していると知らずにパートナーと性行為に及んでしまうと、相手も感染してしまうでしょう。感染を広げないようにするためには、治療が肝心です。最後まで薬を飲みきることが基本です。

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泌尿器の問題を解決できる

待合室

埼玉の泌尿器科は泌尿器に関する疾患の治療を丁寧に行なってくれます。男性と女性医師がいるため、恥ずかしがらずに診察してもらえるでしょう。手術の技術もあるため、安心して任せられること間違いありません。

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陰茎癌の可能性を除外する

下を向く男性

男性器の形や大きさなどは、個人差があるのですが本来はまっすぐな形を保っています。ですが中には成長や加齢と共に、湾曲ペニスに変化してしまう場合もあります。主な原因として考えられるのが、陰茎がんやペロニー病です。両者とも症状の1つとして、湾曲ペニスがあげられます。湾曲の原因は、海綿体の膜にできてしまうしこりです。このしこりが邪魔をして勃起障害を引き起こしてしまいます。どちらの病気になっているのか調べるためには、泌尿器科の受診が必要になってくるでしょう。

湾曲ペニスの原因がペロニー病だった場合、身体への強い悪影響は無いものの、放置しておくと精神的苦痛に繋がることが予想されます。例えば、パートナーとの性交渉で指摘された結果、コンプレックスに感じてしまい勃起障害になってしまうこともあります。また、挿入時の痛みが原因で、パートナーと不仲になってしまう恐れもあります。ペロニー病になると発症前よりも、ペニスが短くなることがあり充分な挿入が行なえなくなります。これらの現象が度重なってしまうと、精神的にも良くありません。医療機関で治療することをおすすめします。

湾曲ペニスは薬物治療、または外科手術で対処していきます。湾曲の原因がペロニー病だと診断された場合は、薬物の服用で治療していきます。しこりの増大を抑制する薬や、勃起時に感じる痛みを抑制する薬が処方されます。薬の服用でも症状を改善することが難しい場合は、外科手術を受けることになります。一度の手術で完治できるので安心して治療に励みましょう。